clarityについて

美容室オーナーがお客さんの引き抜きを嫌がる理由は○○だった!

美容師
美容師
独立を考えてるんだけど、今働いてるサロンから「お客様の引き抜きは禁止!!」って言われちゃってるの…
美容師
美容師
頑張って自分のお客さんを増やしても辞めたら他のスタイリストに引き継がないとダメなんでしょ??

今回は美容師として独立や転職しようと思った時に必ずついてくる「お客様引抜き問題」。せっかく頑張って自分のファン(顧客)を増やしたのに、店を辞める時には「転職先を伝えるのは禁止」や「お客様と連絡を取るのは禁止」などの規約がついてくるのが当たり前の業界です。それではお客様側の気持ちになった時はどうでしょうか?「せっかくこの美容師さんにずっとしてもらいたいと思ったのにいつの間にか辞めちゃってた…」なんて悲しい思いをしているお客様も多いと思います。

今回はそんな「お客様引抜き問題」をclarityはどうやって解決したのかについて書いていきたいと思います!

この記事の内容
  • お店が引抜きを嫌がるのは「それまでに支払ったコスト」があるから
  • お店が引抜きを嫌がるのは「人が減るとお店が周らない」から
  • お店が引抜きを嫌がるのは「近くに競合ができるのを恐れてる」から
  • clarityはなぜ引抜きOKなのか?
この記事の信頼性
記事を書いている私は、2019年3月に自信が経営する「clarity hair salon」をオープン。同サロンは「シェアサロン」という側面を持ち、複数のフリーランス美容師が独立オーナーとして働くサロンを運営しています。2021年3月に店舗拡大のためにリニューアルオープン。ここではシェアサロンに関する情報を発信していきます
読者の皆様へ前置きメッセージ

この記事を読むことで「今働いてるサロンのオーナーさんの気持ち」がより深くわかるようになります。更に「独立するための最適な集客方法」もわかるようになっているので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

それではよろしくお願いします。

お店が引抜きを嫌がるのは「それまでに支払ったコスト」があるから

一般的に美容室はスタッフを一人雇うのに様々なコストを投資しています。

業務委託サロンがスタッフに投資してるコスト

  • スタッフの人件費(最低保証や売上報酬)
  • 集客のための広告費(ホットペッパービューティ等)
  • 求人の為の広告費(リジョブや紹介業者)
  • 家賃や光熱費などの固定費
  • 材料費
  • オープン時にかかった工事費の支払い

スタッフを新しく雇ってから、そのスタッフがお金を一定以上稼いでくれるようになるまで4か月~6か月ほどかかります。

そのスタッフが育ってきたのに辞めてしまうと、また上記の様なコストが1からかかるのでお店はなんとか辞めるスタッフを引き留めようとします。

お店が引抜きを嫌がるのは「人が減るとお店が周らない」から

美容室の経営には「損益分岐点」というものがあります。これは「お店にスタッフが最低○○人必要で売上が○○円必要」というボーダーラインの事です。そのお店の規模や立地のによって変わりますが、常に人不足の美容業界では「お店に必要なスタッフ人数ギリギリ」で運営してるお店が多いです。

そんな状態で1人でもスタッフが辞めてしまってはどう頑張っても赤字になってしまいます。だからお店はあの手この手でスタッフを引き留めようとするんですね。(僕も辞める際に色んな条件を出されて残るように説得されましたが結局辞めてしまいました)

お店が引抜きを嫌がるのは「近くに競合ができるのを恐れてる」から

お店を辞めるスタッフはほぼ確実に今の店の近くに出店したがります。今のお客さんの通いやすさを考えると当然なのですが、お店のオーナーからするとお店のお客さんを引き抜かれてスタッフが減る上に近所に競合美容室が増えるんだから必死になって引き留めますよね?

この3つの理由からお店はお客様を引き抜くことを恐れているんです。

clarityはなぜ引抜きOKなのか?

「お店が引抜きを嫌がる理由は分かったけど、clarityもそれは同じじゃないの?」という疑問が出ると思います。ですが安心してください。当店はそんな問題を全て100%解決できる運営方法を取っているんです。

シェアサロンだからコストはほぼ0

シェアサロンを利用する美容師さんは既にスタイリストとして働いてる上に自分のお客様もある程度お持ちなのでお見せにかかるコストはほぼ0になっています。

空き席を利用しているからスタッフが入れ替わっても大丈夫

clarityは2つにブース分けされていて半分は自社で運営、残り半分をシェアサロンとしてフリーランス美容師の方に開放しています。その分かかるコストも業務委託サロンなどと比べてかなり抑えられているのでスタッフの入れ替わりや独立なども応援できるような仕組みになっています。

ターゲット層が全然違うから近くに出店もOK

自社で独自の集客方法を行っているので、サロンをお使いいただく美容師さんと顧客層で被る事はありません。なので、シェアサロンを利用されてる方が近所で独立されても競合になり得ないので安心してお使いいただけるのです。

まとめ
  • 美容室はスタッフの独立やお客様の引き抜き、競合の増加などリスクが沢山
  • シェアサロンはそのリスクを最大限に抑えている
  • clarityは特にターゲット層が被らないので競合が増えない仕組みになってる

この記事を読んで興味を持った方はぜひお問合せ下さい!

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clarity hair salon
京都府京都市下京区真苧屋町217-2
TEL:075-746-5208
MAIL:b1v75m9n2@gmail.com
※ご予約・お問合せはメールか電話でご連絡下さい
担当:門
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